IMPOSSIBLE’S Bizarre Strobe Workshop part.1

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IMPOSSIBLE FILMは、扱いが難しいのだけど、光線が決まると非常に美しく、繊細な結像をする。写真の媒体としては最も生々しい感材のひとつだ。だから、ストロボで仕組まれた光線下では、撮影の難易度はむしろ下がる。良好な結果が保証される。
2月16日16:00、中目黒のIMPOSSIBLE TOKYOにて、SX-70とIMPOSSIBLE FILMとモノブロックストロボを組み合わせた撮影の実演が行われます。
プロの写真家にこそ参加していただきたいと思います。感材の選択肢が増えます。
私はMichelの通訳として加わります。お楽しみに。

 

Kenji Hirasawa

仕事の打ち合わせだった。
Kodakのエンジニアと写真家の間に生まれたベトナム系カナダ人が「カステラ食べる?おいしいヨ」と言うので渋谷・のんべい横丁に行った。カステラと酒の組み合わせにやや難を感じながら座敷に入ると、隣にKenji Hirasawaがいるので驚いた。
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